10系セルシオの持病です。
■新品30万円!?
これは初代のウイークポイントと言われている部分。走行距離が10万キロを超えたあたりからじわりじわりとシーリング部分からオイルがにじみだし、後にハンドルを切る度に「ウォーンウォーン」と唸り声を発するようになりました。
放っておくとオイルがオルタネーターにかかってしまい更に厄介な事にないそうなので修理を。近所のディーラーで見積もりを出してもらってびっくり「アセンブリー交換で30万円也!!」


■困ったときのあのおじさん
中居堀自動車のおっさん(社長)に相談しでリビルト品に交換することに。
10万キロを超えたのでついでにタイミングベルトも交換を依頼。ついでのついでにオーディオの雑音とバックパネルの電球切れも修理依頼。(実はこの雑音が原因たどるのに一番時間かかりました。)


■予算100万円なら車体価格は60万円の中古車を
中古車雑誌では"初代セルシオなら総額△△万円で手が届く"ような事を謳っていますが、現実15年前の車です。
正常に快適に機械を動かすためにはそれなりの出費が要る事、覚悟しましょう。店頭60万でも新品の部品は500万円の車の値段です。維持費は前に乗ってたマーク2(GX61)の2倍以上です。本当です。そのかわりまたセルシオの世界が味わえるのも事実。以下費用明細です。

■パワステポンプ交換作業内用・部品明細
代金
・パワステベーンポンプ(リビルト品)
21,300
・パワステ高圧ホースASSY
21,800
・パワステ高圧ワッシャー ×2
300
・パワステ高圧ガスケット ×2
300
・パワステバキュームスイッチ
 9.800
・パワステオイル 2リットル
1.600
・工賃
17,800
合計
72,900
■タイミングベルト交換作業内用・部品明細
代金
・タイミングベルト
6,100
・タイミングベルトテンショナー
15,600
・工賃(アンダーカバー脱着等)
37,500
合計
59,200
■オーディオの雑音点検作業内用・部品明細
代金
・Cー220MF,100MF,PW-1C※パーツの供給  が無く他車から部品を移植
16,000
・表示照明電球 X3
570
・工賃(オーディオ脱着、メイン基板ハンダ修理、コントロールO/H,トランク内張脱着)
17,000
合計
33,570


■有限会社中居堀自動車
東京都墨田区八広2-52-15

TEL03-3612-4739
FAX03-3613-5731

営業時間8:30〜17:30
定休日:第2土曜日、日曜日、祝祭日、年末年始

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板金塗装、車検、整備

総計173,953(税込み)  
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